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ひぐち歯科クリニック トップページ > お知らせetc > Q&A > Q&A当クリニックへのメールでの質問と回答6

Q&A当クリニックへのメールでの質問と回答6

右下一番奥(7番)クラウン、その手前連続する2本(6番5番)欠損、更に手前(4番)健全歯、この欠損2本をレジンで修復出来るでしょうか。

歯の修復をする材料には、金属、セラミック、レジンなどがありますが、この中でレジンは強度の低い材料と言えます。コンポジットレジンの強さは天然の歯の強さに近く、そのため歯にできた小さな虫歯を埋めるのには適した材料なのですが、レジンのみで歯を作ると噛む力に耐えられません。特に、金武さんのお口の中で欠損している6番の歯は、一般的に噛み合わせの要となって最も力のかかる歯です。

さて、右下の5番と6番を修復する方法ですが、大きく分けて1.部分入れ歯2.ブリッジ3.インプラントの3つの方法があります。

まず部分入れ歯ですが、これはレジンの歯を用います。それは入れ歯が強い力を緩衝し、健全歯ほどの強い力で噛まないことを前提としているからです。ブリッジは欠損している歯を両隣の歯の被せと一体で作り、その歯を支えとして欠損部に橋渡しするものです。奥は7番のクラウンを外して作りますが、手前は健全歯とのことですが残念ながら削らなければなりません。また、2本分の欠損を支えるためには4番だけでなく3番も支えにする必要があります。5番6番の長い橋渡しとなりますので、ここに上から力がかかると折れやすくなります。そこでこの場合には最も強度のある金属が適しています。金属の外側を陶材やレジンで覆ったものにすることもできますが、強い力がかかると陶材やレジンが欠けてしまうことがあります。5番6番それぞれをインプラントにすることもできます。

文章での説明では分かりにくい部分も多かったと思います。なぜコンポジットレジン修復を希望されているのか、どういった条件を優先させたいのかなどお聞かせいただければご希望に合った治療方法を一緒に探せると思いますので、また不明な点などありましたらご相談下さい。


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