健康情報誌「ジャストヘルス」で当院長が「健康トラブルQ&A」の記事に回答しました

「ジャストヘルス」2018年11・12月号掲載の「健康トラブルQ&A」で、噛みしめ呑気症候群に関する質問に当院長が回答しました。

記事要約

質問:数か月前からげっぷやおなかの張りが気になっている。胃腸科受診するも特に異常なしといわれた。

回答:噛みしめ呑気症候群が疑われる。噛みしめ癖の改善とともにストレスの緩和が大切。治療には噛みしめ癖を治すための生活習慣の改善、スプリント療法、認知行動療法、薬物療法がある。

噛みしめ呑気症候群が起こる仕組み

  1. 口から空気が入る
  2. 歯を噛みしめると舌が上顎に付き、唾液がのどへ流れると同時に空気が閉じ込められる
  3. のどに溜まった唾液と一緒に空気を飲み込む機会が増え、げっぷやおなかの張りなどの症状が現れる