●ドライマウス


当院はドライマウス認定医療機関です

  1. ドライマウスとは?
    ドライマウスは唾液の量の減少や性状の変化によって生じる病気で、高血圧やうつ病などの治療薬による副作用の他、緊張やストレスなどさまざまな原因があります。現在ではメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の増加も関連して、目が乾くドライアイとともにドライマウスに対する社会的な関心が高まっています。

  2. ドライマウスの原因
    ・糖尿病、腎障害、貧血など全身疾患による水分の不足
    ・うつ病、ストレスなどの神経性。抗不安薬や抗うつ剤、抗アレルギー剤、降圧剤などの服用による神経系の抑制
    ・シェーグレン症候群や放射線治療、加齢による唾液腺の障害

    シェーグレン症候群とは?
    シェーグレン症候群は、主に口や眼に深刻な乾燥症状をもたらす自己免疫疾患です。更年期前後の女性に多いことが特徴です。

  3. ドライマウスの診断
    まず問診で既往歴(病歴)と服用中のお薬について詳しく伺い全身症状を診た後、唾液腺の状態や虫歯の有無、舌を含めた口腔内を総合的に診査します。次に、ガムやガーゼを用いた検査や唾液腺造影検査、CT、MRI、シンチグラフィー、生検などの各検査と眼の検査、血液検査を行ったうえでドライマウスの原因を判別します。
  4. ドライマウスの治療
    まずはドライマウスの原因となっている病気の治療を行います。シェーグレン症候群や放射線治療、加齢など根治が難しいケースでは対症療法を行うことでQOL(生活の質)の向上に努めます。ドライマウスの対症療法には塩酸セビメリンの内服や漢方治療、唾液腺を刺激するガムやキャンデー、筋機能療法などがあります。また粘膜の保湿には人口唾液や保湿剤、モイスチャープレートなどの保湿装置を使用します。その他、心身医学的な治療を行う場合もあります。

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