●口腔内科


口腔内科では全身疾患に伴うお口の病気の診断と治療を行います。つまり、全身疾患の部分症状としてあらわれたお口や歯、顔面の問題について取扱う診療科です。

1. 顔と口の運動障害と神経痛
顔面神経痛や筋肉のけいれん、顎関節症や関節リウマチなど顔面とアゴの病気は食事や会話のみならず、日常生活全般に大きな支障をもたらします。治療としては末梢性疾患に対する神経ブロック療法や内服療法、理学療法などを積極的に行います。これらの症状があらわれた場合には、発症から2週間以内の早期受診をお勧めします。

2. 口腔粘膜疾患
口腔粘膜には前がん病変から良性・悪性の腫瘍、カビ・細菌やウイルス性、アレルギー性のもの、のう胞、外傷性、自己免疫性、先天性疾患など多種多様な病気があります。とりわけ、なかなか治らない口内炎や腫れには注意が必要です。

3. 歯科心身症(心療歯科)
歯科医院に通ったけどなかなか治らない、あるいはずっと違和感が残っているなど、長期にわたって口の中に原因不明の痛みや違和感を抱える病気を「歯科心身症」といい、これらの病気の診察は心療歯科が行います。かみ合わせや口の中の不快感、舌痛症や口腔内セネストバチーなどさまざまな症状がみられますが、治療には話をよく聞くことが第一で、抗不安薬や抗うつ剤の服用が有効な場合もあります。

4. 漢方治療
生活と体質の改善を目的とした「全人的治療」が漢方医学の特徴です。はじめに舌診などを行って体質と自覚症状を重視したうえで「証」を決定し、個人に合ったオーダーメイドの治療を行います。たとえば漢方治療が効果的とされるドライマウスは、漢方医学の見地では免疫力の低下による全身の病気とみなします。従って、慢性病や老化によるドライマウスに対しては水分補給作用を持つ生薬を組み合わせて処方します。またストレス性の場合には、気をめぐらせて体液や血液の循環を高める効果のある漢方薬を処方しています。

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