ムーカス1 ムーカス2

舌を突出した状態で器具を2秒押し当て、乾燥状態を測定する

「口の中がネバネバする」「口の中がカラカラになる」「食事のとき水分がないと飲み込みにくい」「唾液が泡状になる」「食べ物の味がおかしい」「口臭がする」といった症状はドライマウスにより生じます。口の中が乾燥しているかどうかをみるには、粘膜の状態を目で観察したり、唾液の出る量を測定したりします。しかしこれらの方法は粘膜の湿潤・乾燥状態を直接測定するものではなく、ある程度把握できるだけなのです。

口腔水分計「ムーカス」は口腔粘膜の湿潤・乾燥状態を直接測定し、数値で表示してくれる優れものです。しかも、たった2秒間、舌の粘膜に触れるだけで測定しできます。測定結果より、粘膜の状態をレベルサイン1からレベルサイン5までに分類することができ、測定値29未満のレベルサイン1~3までは乾燥状態であるとわかります。

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