口臭の主成分は揮発性硫黄化合物で、硫化水素とメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの3種類がその代表ですが、オ-ラルクロマはこれらの濃度を個別に分析することができます。従来口臭ガスのようなガスオーラルクロマの分析には、ガスクロマトグラフという大掛かりで高価な測定機器が必要でしたが、オーラルクロマは機能を3種類の揮発性硫黄化合物の測定に特化することにより、小型化に成功しました。

口臭ガスのサンプルは口腔内ガス、呼気ガス、上咽頭腔ガスと3か所から採取され、それぞれのガスを分析することができます。また、ガスの採取には専用の注射シリンジやビニール袋、鼻腔カテーテルを使用します。

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