がん、脳卒中、心筋梗塞の生活習慣病をはじめ、あらゆる老化を引き起こす危険物質の代表が活性酸素です。活性酸素には人体を守る作用もありますが、一部の悪玉活性酸素が一定量を超えて 暴走すると様々な問題の原因となります。
従って、活性酸素を取り除くことは私たちにとって最重要課題です。テレビの情報番組でおなじみのビタミンやポリフェノールのような抗酸化物質を意識的に摂取しながら、日常的に活性酸素を取り除いていく必要があります。また、運動、禁煙、適度な飲酒を守り、ストレスをため込まない、紫外線を避けることも必要です。 上記のような日常生活の心がけに加え、お勧めしたいのが活性酸素を効果的に取り除いてくれる水素吸引です。水素はこの宇宙に存在する最小の物質で、悪玉の活性酸素を選択的に取り除く力を持ち、副作用のリスクもありません。実は水素の抗酸化力はビタミンCの176倍、ポリフェノールの222倍とも言われるほど優れています。一般に普及している水素水は作り置きができず、時間が経つとただの水に戻ってしまうため、生成後すぐに飲んでしまわなけ 水素水に比べ、水素を鼻から吸入する水素吸引は作りたてのフレッシュな水素を継続して体内に取り込むことができます。体に負担をかけず、何か別の作業をしながら行える利便性も魅力です。 水素吸引療法当クリニックではドライマウスや神経障害性疼痛、疲労や加齢による口腔内の不調を抱える患者様に、水素吸引療法をお勧めしています。
水素の効果まずは活性酸素について理解しましょう。過酸化水素や一酸化窒素が、いわば良性の活性酸素として人体で細胞内の情報伝達や血管の拡張、細菌の繁殖を抑えるなど、重要な働きをする一方、ヒドロキシラジカルやペルオキシナイトライトなど悪性の活性酸素は、虚血再灌流障害や自己免疫疾患などに関与する有害な存在といえます。 言うまでもなく、上記のような体に悪影響を及ぼす活性酸素を除去するために水素吸引療法を行います。水素は人体に有害な活性酸素を除去し、必要な活性酸素の働きは阻害しません。加えて抗炎症、抗アポトーシス、抗アレルギーと体内で常時果敢な闘いを続けながら、細胞内シグナルの伝達の調節や脂質の代謝の改善、神経の保護などに貢献しているのです。抗酸化作用に留まらない多様な活躍をしつつも、副作用は見当たりません。 効果の論証論文発表され、動物もしくはヒトで確認された効果は以下の通りです。
水素の安全性20世紀に至るまでの間、水素は人体にとって無害だが無益な物質であるとみなされてきました。ところが今世紀に入り、2007年に水素ガスが悪玉活性酸素を除去すること、動物実験で脳梗塞が縮小することなどの著効が認められたのです。もちろん水素ガスが有害な事象を引き起こしたという報告はありません。 水素といえば爆発や火力を強めることが知られていますが、4.1%以下の濃度であれば危険性はありません。言うまでもなく、当院の水素吸引療法で用いる水素ガス濃度は4.1%以下であり問題はありません。 個人差がありますが、水素吸引を行うと血行が良くなるため眠気が生じたり、発汗、尿意や尿量の増加、軽い頭痛、手足のムズムズ感が生じる場合があります。 水素生成器 CL4.7
100mlの水をボトルに入れて電源ボタンを押すだけで高濃度の水素を発生させる器械です。水(H2O)を電気分解して水素と酸素を発生させ、同時に吸引するわけではありません。水素生成器 CL4.7ではNSEG方式を採用し、発生した水素を電動ポンプで中央の筒(円錐収集管)の中に押し出し、酸素を筒の外側に押しやることにより、水素のみの吸引を可能にしました。 発生した水素は鼻腔用カニューラを使って鼻から吸引します。従来の機種では意識的に吸い込む必要がありましたが、新製品の水素生成器 CL4.7では普通に吸うだけ(自然吸気)で従来品より高濃度の水素を体内に取り込むことができるようになりました。 水素生成器 CL4.7 レンタル料 1か月間 16,500円 |
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暴走すると様々な問題の原因となります。
ればなりません。抗酸化効果を得るためには多量の水素水を飲用する必要もあります。