ひぐち歯科クリニック 天使のヘッタ
ひぐち歯科クリニック
トップページ
口腔外科
審美歯科
口臭外来
予防歯科(3DS)
歯周治療
小児歯科
インプラント
義歯(入れ歯)
カウンセリング
定期健診
保険適用外の治療費
アクセス
院長・スタッフ紹介
自慢の設備
各コーナー写真
メール予約
質問コーナー
お知らせetc
ロゴマーク ひぐち歯科クリニックトップページへ

>> 院長経歴

歯科衛生士募集中
>> 求人情報

更新記録


Q&A


サイトマップ


合成界面活性剤の
こわーいお話


当サイトは
リンクフリーです

歯周病の予防

PERIODONTAL PREVENTION

大阪大学歯学部予防歯科学講座の天野敦雄教授が、歯周病の予防について講演されました。内容を紹介しましょう。歯周病菌は歯の表面に付着する歯垢、すなわちデンタル・バイオフィルムの中で繁殖しますが、バイオフィルムには多数の細菌が共存し、相互に助け合って生きています。バイオフィルムを構成する細菌は約1000種類あり、多い人で約300種類を持つとされています。まず胎内の羊水から供給され、出生時に産道や母体の糞便からも移行します。バイオフィルムの細菌構成は10代でほぼ完成し、その後はほとんど変化しません。したがって、この時期までによい細菌叢を獲得することが重要となります。

歯周病の原因となる悪玉菌の代表格であるポルフィロモナス・ジンジバリスは、18歳以降に感染することが判明しています。つまり18歳までに善玉菌を培い、ポルフィロモナス・ジンジバリスの感染を予防できればよいのです。現時点でポルフィロモナス・ジンジバリスの感染を防ぐ予防薬やワクチンは存在しないため、感染や増殖を起こしにくい口腔内環境を整えることが実際にできる最善策といえます。

ポルフィロモナス・ジンジバリスの感染・増殖を促す要因となるものは栄養、湿度、嫌気環境、至適pHです。栄養源は血液中のアルブミンやグロブリン、ヘム鉄ですが、歯周病が進行すると歯周ポケットから出血が生じ、悪玉菌にこれらの栄養を供給することになってしまいます。歯磨きなどで口の中を常に清潔な状態に整え、よい細菌叢を保つことが何より重要となるのです。

MENU


↑このページのトップへ戻る

<< 予防歯科へ戻る

<< ひぐち歯科クリニック トップページへ戻る


ひぐち歯科クリニック トップページ 口腔外科 審美歯科 口臭外来
予防歯科(3DS) 歯周治療 小児歯科 インプラント 義歯(入れ歯)
カウンセリング 定期健診 保険適用外の治療費 アクセス 院長・スタッフ紹介
自慢の設備 各コーナー写真 メール予約 質問コーナー お知らせetc
診療予約・カウンセリング予約
>>メール予約
ご質問・お問い合わせ
>>質問コーナー
阪急茨木市駅前 医療法人慶生会
ひぐち歯科クリニック
診療日 月 火 水 木 金 土
診療時間 8:45~12:30 13:30~17:00
 最終受付 午前診 12:00 午後診 16:30
〒567-0817 大阪府茨木市別院町3-34サンワビル2F
Tel 072-646-8445
E-mail
higuchi@web-know.com

URL ひぐち歯科クリニックトップページへ 
Copyright 2005 Higuchi Dental Clinic. All Rights Reserved.