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歯肉退縮、歯根の露出

HYPERSENSITIVITY

歯の根っこ(歯根)は、本来歯肉や歯槽骨に覆われ守られていますが、何らかの原因で歯根が露出すると刺激を敏感に感じ取り、しみたり痛んだりします。歯根が露出する原因としては、以下の1~7が挙げられます。

1.乱暴な歯磨きオーバーブラッシング

プラーク(歯垢)は、歯肉ではなく歯に付着します。それを理解しないまま歯肉を強く磨くと、傷ついて歯根が露出してしまいます。さらに磨きすぎると歯根の表面が削れてくぼみ(楔状欠損)、刺激が歯の神経に伝わりやすくなるため、しみるようになります。

2.研磨剤の入った歯磨き粉の使用

ほとんどの歯磨き粉には、汚れを取りやすくするための研磨剤が含まれています。しかし、研磨剤は汚れを落とすだけでなく歯肉を傷つけ、歯根がすり減って楔状欠損を引くいしばりき起こす原因になります。

3.歯周病(歯槽膿漏)による歯茎の退縮

歯周病が進行すると歯を支える歯槽骨が徐々に溶けてなくなり(吸収)、歯肉がやせていきます(退縮)。

4.かみ合わせの不具合

かみ合わせや歯並びが悪いと歯に無理な力がかかりやすく、歯肉がやせる場合があります。

5.歯ぎしりや食いしばりによる歯根表面の割れやはがれ

歯ぎしりや食いしばりを行うと歯に無理な力がかかり、歯肉が退縮したり楔状欠損が生じたりしやすくなります。

6.歯周治療や矯正治療の影響

歯周治療で歯肉の切除や移動を行うと、歯根が露出して知覚過敏が生じやすくなります。また、矯正治療でも歯根が露出する可能性があります。

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