支台築造
歯の神経を抜いたために歯質が少なくなり、そのままの状態ではクラウン(被せ物・差し歯)を被せることが不可能な症例です。そこで、人工の土台(ポストコア)で欠損した部分を補う治療(支台築造)を行いました。
オールセラミッククラウンは内部がやや透けて見えるため、支台に金属を使用すると黒っぽく見え、清潔感が損なわれてしまいます。そこで、グラスファイバー製で歯にダメージが加わりにくい、優れた性質を有する白いファイバーポストを採用しました。
| 1接着剤(ボンディング剤)を専用のスポンジで歯面に塗布 | 2光を当ててボンディング剤を固める | |
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| 3ファイバーポストを根の中に埋入 | 4支台築造完成 | |
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| 5使用中の仮歯の内面形態を 修正した後、再度装着 |
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