作業模型の作製と調整
口腔形状を型取りした印象材の表面に石膏を流し込んで、クラウン作製用の模型(作業模型)を作ります。次に、模型底面にダウエルピンを取り付け、分割します。最後に、上下顎の位置関係と顎の動きを再現する器具(咬合器)に模型を取り付けて、完成です。こうして患者様のお口の状態を咬合器上に再現し、正しい噛み合わせのクラウンを作製することができるのです。
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1印象面に石膏を注入し作業模型を製作する |
2各々の歯の底面にダウエルピンを立てる |
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3オールセラミッククラウンを作製しやすいように模型を切り離す |
4顎関節と同じ動きをする装置(咬合器)に上下の模型を取り付ける |
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