美しい口元は、清潔で明るいイメージを与えます。歯肉(歯茎)も黒ずんだ色ではなく、きれいなピンク色にしておきたいものです。口元というのは目立たないようで案外目立つもの、歯のお手入れはもちろんですが、歯肉にも気を配りたいですね。

そこで、ガム・ピーリングがお勧めです。歯肉の変色は表層にあるメラニン色素が原因であるため、薬品を塗布して歯肉の表層の一層を剥がします。すると、2~3日でメラニン色素を含んだ歯肉の表層が脱落します。そして、1~2週間で新しい表層が再生され、きれいな歯肉に生まれ変わります。

治療費 5,500円

ガム・ピーリング体験記

長年気になっていた歯茎の黒ずみが、たった3日できれいになって感動しました!!

私は喫煙者というわけでもないのに、なぜか人より歯茎の色が悪くたびたび「タバコ吸う人??」と聞かれるのが悩みでした。そこで先生に相談したところ、簡単に治せると聞いて治療をお願いしました。治療自体は歯茎に薬を塗って、表面の黒ずんだ部分がめくれると綺麗な歯茎がでてくるというようなもので、その際に痛みがひどかったりする可能性があるという説明をうけました。

1回目の治療はまず一部分に少量塗って様子をみるということだったので、どれだけ痛いのかドキドキしていたのですが・・・・実際、痛みというほどの痛みではなく、歯磨き粉とかキシリトールとかのスーッとする感覚という程度でした。これなら大丈夫だと自分自身も安心できたので、治療を受ける不安感もなくなりました。

2回目の治療では、歯茎全体に薬を塗ってもらいました。薬を塗った部分は少し白みがかった感じになりました。痛みは前回と同じようなスーッとする感覚程度でした。

帰宅後時間が経つにつれて歯茎が白くなり、皮が浮いているような感じになってきました(水ぶくれの皮の浮いた感じに近いかもしれません。)そのまま普通に食事も歯磨きもして寝ました。翌日になると、昨日白く浮いていた歯茎の皮が部分的にめくれていました。そして、めくれた下からは黒ずみのないピンク色の歯茎が出てきました。

完全にめくれたのは翌々日ぐらいだったのですが、その間ずっと食事も歯磨きも普段どうりで全く問題はなかったです。むしろ、そうやって食事をしたり歯磨きをするうちに自然とめくれていく・・・といった感じでした。ただ、めくれていく途中の様子は一見びっくりするので、仕事などで人に会う場合考えたほうがいいかも・・・(ちなみに私は連休の前日にやったので問題ありませんでしたよ。)

歯茎の色が治せるということ自体知らなかったですし、まして治せるとしても何回も通院すると思っていたので、長い間悩んでいたことがこんなに簡単に短時間で治せて驚きました。これからは歯茎を気にせず、思いっきり笑えそうです!!

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きれいな歯になりたい!
院長著書
『きれいな歯になりたい!』(共著)
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