完成したオールセラミッククラウン(技工操作終了)
素焼き状態のクラウンを再度、電気焼成炉(ポーセレンファーネス)に入れ、艶出し(グレージング)を行います。その後、炉から取り出して専用の粉を使って研磨します。そして、超音波洗浄器やスチームクリーナーを用いて、冠に付着した研磨材の汚れを落としたら完成です。
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1素焼き状態表面はまだ艶がない |
2電気炉に入れて940度で焼き上げる表面がに艶が出て滑らかになる |
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3完成したオールセラミッククラウン(技工操作終了) |
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