一点法にて全歯牙の歯肉溝の深さを測定し、得られた平均値をその患者の値とした。
測定項目間の差の統計分析については、2群間ではマン・ホイットニ検定を、3群間ではフリードマン検定の後にシェッフェ法を用いた。治療前後の差についてはウィルコクソンの符号付順位検定を用いた。データの記載は平均値±標準偏差にて行った。p値は0.05未満を統計学的有意とした。データ解析には統計処理ソフトJSTAT 12.8を使用した。
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