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小児歯科Q&A

虫歯はどうしてできるのですか?

口腔内の虫歯菌(ミュータンス菌)は、糖質からムチンなどの粘着質かつ水に溶けにくい多糖体を作ることにより、歯の表面に貼り着きます。虫歯はどうしてできるのかこの歯垢の中でミュータンス菌は糖質を餌としてさらに増殖し、歯垢1mg中1億もの細菌数に達します。そして、歯垢の中ではミュータンス菌から発生した乳酸などの酸が歯のエナメル質のカルシウム分を溶かすことにより歯に穴があき、虫歯ができるのです。

乳歯の虫歯は永久歯に悪い?


乳歯の虫歯は
乳歯の虫歯を放置しておくと、次に出てくる永久歯が変色したり、柔らかくなるなど悪い影響を与えます。また、虫歯が大きくて抜歯せざるを得なくなると、永久歯に生えた時に歯並びが悪くなる場合もあります。きれいな歯並びにするためにも、乳歯は自然に生え変わるなどと安易に考えないようにしましょう。乳歯の虫歯は大人と比べて進行が早いので、早期発見のためにも歯科の受診をおすすめします。

健康な歯をつくるには?

健康な歯をつくるには歯ができるのは、妊娠初期です。その時期、お母さんは自身の健康や毎日の栄養摂取に十分注意することが大切です。また、乳幼児期の食事は栄養のバランスを考え、特に顎の発育を促すためにもよく咬んで食べさせるようにしましょう。乳歯は発育期の成長に関わるだけでなく永久歯にも影響を及ぼし、一生の健康状態をも左右します。お母さんの気持ちの持ち方次第で、お子様の歯の健康を守ることができるものです。

キシリトールで虫歯予防ができますか?

キシリトールは、カバノキやブナなどの広葉樹の一部やサトウキビのしぼりかすなどから合成された甘味料です。虫歯の原因となるミュータンス菌は、口腔内にキシリトールがあると次々に取り込みます。しかし一定量以上取り込むと、今度は逆にキシリトールはミュータンス菌の細胞に毒性を及ぼすようになります。キシリトールで虫歯予防また、ミュータンス菌はキシリトールを取り込んでもそこからエネルギーを得ることはできないため、増殖は不可能となります。また、ミュータンス菌は砂糖を取り込んで酸を作ることにより歯を溶かしますが、キシリトールからは酸を作り出すことができません。こうして ミュータンス菌の病原性は、キシリトールによって弱められる性質を持っています。

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歯を抜いたままにしておくとどうなるの?

歯を抜いたままにしておくと
歯を抜いたまま放置すると、隣の歯が傾いてきたり、移動したり、グラグラしてきたり、噛む相手側の歯が伸びてきてしまったりします。また、物を噛む"力"は奥歯が1本なくなっただけでも全ての歯が生え揃っている場合の2割程度に減少してしまいます。さらに、食べづらくなるばかりか筋肉や顎の関節に障害をもたらす場合もあります。

歯垢とはどのようなものですか?

歯垢は別名プラークとも称しますが、食べかすやゴミのことではありません。実体は、口腔内にたくさん棲息している細菌の巣なのです。細菌が食べ物や飲み物に含まれる砂糖を原料として利用することにより、ムチンなどの粘着質で水に溶けにくい多糖体という巣を作り、その中で繁殖して歯垢を作ります。歯垢とは

このように粘り付く性質があるため、歯垢を取らずに放置しておくと通常の歯磨きでは取り除くのが困難になってしまいます。毎日歯磨きをしていても歯と歯の間や歯と歯茎の間の歯垢は磨き残すことが多く、自分では取り切れないのが実情です。近年専門家の間では、このように硬くこびりつく性質を持つ歯垢をバイオフィルムと呼ぶことが多くなりました。バイオフィルムは歯科医院を受診し、専用の機械で取り除くことが必要です。

乳幼児・子供の口臭への対応は?

まず、乳幼児の口臭について説明します。最近の育児では、3歳までに重要な舌や口輪筋の機能を鍛えることをしなくなりました。その結果、鼻呼吸に重要な役割を果たす口輪筋の発達が未熟となり、口呼吸の習慣がつくと考えられます。口呼吸は、口腔内を乾燥させ自浄性が低下するため耳鼻科系器官の発達も未熟になりがちで、将来的には慢性的なアレルギー疾患、喘息やアトピーを誘発する可能性もあるため、口呼吸習慣の是正は重要課題といえます。また、舌の機能低下の傾向もあるため、笛やハーモニカなどのお口を使った遊びを積極的に取り入れるとよいでしょう。乳幼児と子どもの口臭

次に子供の口臭ですが、話をしていないとき、つまりお口を閉じているときに口臭がある場合は耳鼻科や呼吸器科の疾患の疑いがあるため、まず小児科の受診をお勧めします。ただし、口呼吸をしている場合は虫歯や歯垢による単純性歯肉炎、また細菌学的な衛生不良が原因と思われます。手順としては小児科と小児歯科の両方を受診し、その上でだらだらとおやつを食べる習慣や口呼吸をやめさせ、お口の中を常に清潔に保つように心がけましょう。

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